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軽自動車であれば、乗用車に比べ、新車購入にかかる諸費用をおさえる事ができます。
その他、軽自動車であれば年間も維持費もおさえられますので、購入費・維持費をおさえたいのであれば、
軽自動車の購入をおすすめします。
ここでは、新車購入にかかる主な諸費用と、軽自動車のメリットを解説します。
●自動車税
排気量等によって課税される税金です。
年度の途中で購入した場合は、月割りにより計算した額を納めます。
軽自動車は乗用車に比べ、この自動車税がかなり軽くなります。
排気量が少なめの乗用車でも通常3〜5万円程の自動車税がかかってしまいますが、
軽自動車であれば、一律7,200円ですのでそれ以上の金額を支払う必要はありません。
●自動車重量税
車の車両重量等に応じて課税される税金です。乗用車であれば、500キロ単位で課金されていきますが、
軽自動車であれば、一律13,200円です。小さめの乗用車と比べても、4〜5万円は支払い金額に差があります。
●自動車取得税
車を購入し、登録するときにかかる税金です。
税率は基本的には、自家用車は5%を支払わないといけないのですが、軽自動車は3%ですみます。
例えば、100万円の車を購入するのであれば、乗用車であれば5万円支払う必要がありますが、
軽自動車であれば3万円でいいのです。
●自動車損害賠償責任保険
車の所有者(または使用者)が必ず加入しなければならない保険で、一般に「強制保険」とも言われています。
これも軽自動車の方が、安く設定されています。
新車購入の際は、上記のように様々な諸費用がかかり、想像以上のお金がかかることがありますので、
車両本体価格だけで判断するのではなく、諸費用を含んだ「総支払額」で判断するようにしましょう。
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